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何かとお見苦しい画像で心苦しいのですが、以下が昨年の私のメタボ解消に至るまでの写真です。

まず(BEFORE→AFTER?)のケースでは、ダイエットとして一般的な有酸素運動を中心としたトレーニングを行った場合、脂肪だけでなく筋肉もゴッソリ落ちてしまって、バランスの悪いガリガリ気味の体型になってしまう典型例を示したものです。

逆に(AFTER?→?)のケースでは、その後に筋トレ(無酸素運動)を中心としたトレーニングを行うと、狙ったところに筋肉がつけられるので、逆三角形のイイ体型になるという例を示したものです。

basic03.jpg


AFTER?の状態より、AFTER?の状態の方が体重は重いですが、プロポーション的にはAFTER?の方が向上しているのはお分かりになると思います。このことからも、ただ体重ばかりを意識して減量することには、プロポーション的にあまり意味がないということがお分かりになると思います。ボディバランスを整える場合は、やはり筋トレ(無酸素運動)をメインにしたトレーニングの方が有効といえます。
2008/04/09 18:18|未分類TB:0CM:49

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よくある質問(FAQ)

Q1.筋肉が脂肪に変わったのですが、どうすれば元に戻りますか?

A1.筋肉と脂肪は別の組織なので、どちらかが一方に変質するということは、ありません。10円玉が金貨に変質しないことと、同じことです。ただし、筋肉の量が減って、逆に脂肪が増えてしまうというケースは多々あります。この場合、トレーニングによって筋肉を増やしたり、カロリー量をコントロールして脂肪を減らすことが必要となってきます。

Q2.筋肉をつけながら脂肪を落としたいのですが、どうすればいいですか?

A2.残念ながら、人間のカラダは筋肉をつけながら脂肪を落とすことはほとんど出来ません。筋肉をつけるなら、食事量を増やして「摂取カロリー>消費カロリー」の状態にする必要があります。この場合、脂肪も必然的についてきますが、これは筋肉がついたあとで、筋肉の減少を抑えながら脂肪だけを狙って落とすことが出来ますので、安心してたくさん食べてください。焼肉、ケーキ食べ放題OK、というかむしろその方がボディメイクに効果的です。トレーニング用語でこの期間を増量期と呼びます。

逆に脂肪を落とす場合は、食事量をコントロールして「消費カロリー>摂取カロリー」の状態にしておけば、脂肪は勝手に落ちていってくれます。この場合、炭水化物や脂質を減らすのが一般的ですが、特に炭水化物を減らしすぎると、エネルギー(グリコーゲン)不足になり、トレーニング自体に支障をきたすので、脂肪を減らしている期間とは言っても、たまには食事量を増やして、エネルギー補給(カーボローディング)することが重要です。ちなみにこの期間を、減量期と呼びます。

男性でも、女性でも、イイ体を効率的に作ろうと思ったら、この増量期と減量期を数ヶ月おきに繰り返すのが、最も効果的です。初心者の方でしたら、日本の四季に合わせて3ヶ月おきに増量期、減量期を設定してみるのも良いと思います。1年の半分は、食べ放題に行ってるのに、周りの人よりカッコイイ体になれますよ。

Q3.女性ですが、筋トレ(無酸素運動、ウェイトトレーニング)してしまうと、ムキムキになるのが心配です。

A3.ご安心ください、女性は1年や2年程度の筋トレでムキムキになることはありません。女性はホルモンの関係で、男性と比べてムキムキになりにくいのです。例えばスケートの浅田真央ちゃんや、タレントの神田うのさんなどは、実は相当なウェイトトレーニングを行っているのですが、ムキムキではないですよね?つまり、多くの女性が心配されるムキムキのボディビルダー体型とは、真央ちゃんやうのさんのカラダの、はるか延長上に存在するのです。また筋トレには、体内成長ホルモンの効果で、美肌効果や免疫力向上の効果があるので、プロポーション向上以外の効果も多々あります。

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追々、書いていきます。